--- 日本の美しい風景を撮るのが楽しみ!---

風 景 観

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画面の中心に「北極星」、その真下に「美しの塔」 を配した44分間の星の軌跡です。
先週は写真しか撮影できなかったので、動画用にインターバル撮影がしたくて再度行ってきました。
その動画用の1シーンの一部を比較明合成しました。

--- 長野県長和町美ケ原 撮影2017/05/29 22;56~23:40 200枚の比較明合成 ---
canon6D + SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC

以下は、前回と同様の内容です。
--- 美ケ原観光連盟のHPから ---
美ヶ原高原のシンボル「美しの塔」。
美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難が多発しました。その対策の一つとして霧鐘を備えた避難塔が「美しの塔」です。
1954年(昭和29年)の秋に高原の中央部に設置され、1983年(昭和58年)に改築されました。
高さは約6m、日本で一番大きな文学碑でもあります。塔の南面には美ヶ原を愛した自然詩人・尾崎喜八氏の「美ガ原溶岩台地」が、北側には山本俊一翁の顔のレリーフが埋め込まれており、松本の彫塑家、上條俊介氏の作です。・・・ 以下、省略

  1. 写真撮影
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吐竜の滝(どりゅうのたき)は、初めて行ったのが2005年、この滝に魅力を感じそれ以来毎年のように行きます。
飽きもせず今年も訪れました。
毎年同じような写真にならないように撮るのはかなりたいへん。

  1. 写真撮影
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  3. / comment:16
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5D3Y3753_1705a.jpg
05/20 23:49

ここは標高2000メートル、美ケ原高原にある 「美しの塔」 と 「美ケ原牧場」 の星空です。
この2日間は真夏のような茹だるような暑さでしたが、標高2000の高地の心地よい夜風に当たり、天の川を眺めていました。
背景に見えるのは八ヶ岳です。

--- 美ケ原観光連盟のHPから ---
美ヶ原高原のシンボル「美しの塔」。
美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難が多発しました。その対策の一つとして霧鐘を備えた避難塔が「美しの塔」です。
1954年(昭和29年)の秋に高原の中央部に設置され、1983年(昭和58年)に改築されました。
高さは約6m、日本で一番大きな文学碑でもあります。塔の南面には美ヶ原を愛した自然詩人・尾崎喜八氏の「美ガ原溶岩台地」が、北側には山本俊一翁の顔のレリーフが埋め込まれており、松本の彫塑家、上條俊介氏の作です。
・・・ 以下、省略

  1. 写真撮影
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5D3Y3633_1705a.jpg

野暮用のおり、前に行ったことのある「陣馬の滝」を、ふと思い出したち寄りました。

--- 以下は、富士宮市教育委員会の案内板の記載 ---
陣馬の滝は、五斗目木川にかかる滝で、上流からの水の流れと、溶岩層のすき間から湧き出す水が滝をなしている。その様子に、白糸の滝と同じように、富士山麓の湧水の仕組みの一端を見ることができる。
鎌倉時代の初め、1193年のこと、富士山の麓で巻狩を催した源頼朝が、日が暮れて滝の近くに一夜の陣を敷いた。それから後、その滝を「陣馬の滝」というようになったと伝えられている。・・・以下省略

  1. 写真撮影
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十日町市松代の棚田はほぼ毎年訪れる場所ですが、今年は雪解けのタイミングが思ったより早く機を逃してしまいました。
2015年、この年は雪解けが遅く5月11日に訪れたときの景色です。(2年前に見られた方にはm(_ _)m)

新潟県十日町市松代には、日本の原風景ともいえる魅力的な棚田風景が数多く残っております。
「星峠の棚田」、「儀明の棚田」、「蒲生の棚田」などが人気のところです。
その中から 「蒲生の棚田の朝景色」 を掲載します。

YouTube 動画 「日本の原風景 棚田の朝と星空景色 FullHD」 です。
刻々と移り変わる朝の棚田景色をご覧ください。
YouTube動画をご覧ください。
nihon-genfukei-500.jpg


  1. 写真撮影
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毎年連休頃には、雪解けがすすむ芽吹き・新緑のブナ林を訪れることが多いのですが、雪解けが早く芽吹きとのタイミングがあわなかったようなので今年はパスしました。
根の周りから雪解けが進んでいく、これを 「根明け」 というらしい。

  1. 写真撮影
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桜も最後となりました。トリは、霞桜という山桜の一種で、田園のなかで南アルプスを背景に、毎年5月連休ごろに咲く遅咲きの「鼎談桜(ていだん)」 です。
背景は南アルプス鳳凰三山(地蔵岳2,764m、観音岳2,841m、薬師岳2,780mの3山の総称)です。
管理者お気に入りの一ヶ所です。

鼎談桜の由来 ・・・ 富士見町のHPより引用
この桜は東京都出身の風景写真家である玉置弘文さんによって命名されました。
「鼎談(ていだん)」の意味ですが、三人が向かい合って会談することを指します。(一対一で会談することは「対談」といいますよね。)「鼎」(かなえ)は普段なかなか見かけることが少ない字ですが、そもそも「鼎」というのは中国古代の器物の一種で、ものを煮たり、祭器として用いられていたようです。
この鼎には二つの手と三つの足がついていることから、三者対談を表す言葉として使われるようになったようです。
この桜の木も三本あることからこの名前がついたのでしょう。

--- 長野県富士見町田端 2017年5月5日撮影 ---
一枚目 / canonEOS 5DⅢ + canon EF70-200mm F4L IS USM + PL
二、三枚目 / canonEOS 6D + canon EF24-70mm F4L + PL

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IMG_0264_1704a.jpg

「桜と星空」 第二段です。
この「駒つなぎの桜」を撮影に行くのは、2011年以来、久しぶりに会いたくなり行ってきました。
この桜、2011年までは手前の田に水が張られその雄姿が水鏡になる景色は魅力でした。樹勢の衰え、桜の保護を優先し水張りは2012年依頼現在もしていません。

ここ阿智村は「星空のきれいな村」で人気度も上がり、これまでの「駒つなぎの桜の人気」とあわせ連休もあってか星空撮影には過剰なカメラマンのライト照射の嵐で撮影しても無駄なので帰ろうかと思いましたが、自宅から100キロを来たので思い直して撮ることにしました。
皆さんのライティングを借り、まぐれ当たりを期待しての連続撮影でした。
やってみるものですね~、まぐれがありました、その中の貴重な?一枚です。(笑)

ほぼ満開でしたが、かつての樹勢はなく花付きも良くなかったです。早くもとの元気を取り戻すことを祈ります。

樹齢400~500年、周囲5.5m樹高20m の江戸彼岸桜で、源義経が奥州に下るときに馬をつないだという伝承のある桜。
--- 長野県阿智村 2017年4月29日2時頃 ---
canonEOS 6D + TAMRON SP15-30mm F/2.8 Di VC USD

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