--- 日本の美しい風景を撮るのが楽しみ!---

風 景 観

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気まぐれ更新でいつものことですが、撮影がお休み状態ですので蔵出しです。
2014年東北に撮影の旅に行ったときのものです。

この「元滝伏流水」は、 万年雪の鳥海山に染み込んだ水が80年の歳月をかけ、幅約30mの岩肌一帯から一日5万トンもの水が湧き出している滝です。
水量と流れ落ちる音は迫力満点です。すっかり魅了され一週間の旅の行きと帰りの二度行きました。
今年も訪れたかったのですが ・・・ 管理者のなかでは今まで訪れた滝の一位です^^

--- 秋田県にかほ市 撮影日2014年6月18日 ---
canonEOS 5DⅢ + canon EF24-105mm F4L IS USM + PL

  1. 写真撮影
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八千穂高原、日本一といわれる白樺林に咲くレンゲツツジです。

--- 長野県南佐久郡八千穂街 八千穂高原 撮影日2017年6月14日 ---
canonEOS5DⅢ + canon EF70-200mm F4L IS USM + PLフィルター

  1. 写真撮影
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木曽川の支流 「阿寺川(あてら)」 に行ってきました。
流れの透明度とエメラルドブルー&グリーン は「阿寺ブルー」 とか 「流れる宝石(などというらしい」 に心が洗われました。
渓谷には、このような阿寺ブルーのプールは何ヶ所もあります。

日本には、透明度が高く青が美しい「◯◯ブルー」という水の絶景スポットがいくつかあるようで、
北海道積丹の海の透きとおって美しい「積丹ブルー」、八丈島の海の透明度が高くて美しい「八丈ブルー」、紀伊半島の「銚子川ブルー」・・・他、
そして、この透明度と宝石のようなエメラルドブルー&グリーン の「阿寺ブルー」です。

コメントいただいた方からの問いかけがあり調べてみましたので追記します。・・・ ここでは、清らかな水の中でしか暮らせないアジメドジョウが日当たりがよい水の中に生える細かなコケを好んで食べているようです。 また、上流には希少種のヤマトイワナがいるようです。

--- 長野県木曽郡大桑村 撮影2017年6月6日 ---
canonEOS 5DⅢ + canon EF24-105mm F4L IS USM + PL

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画面の中心に「北極星」、その真下に「美しの塔」 を配した44分間の星の軌跡です。
先週は写真しか撮影できなかったので、動画用にインターバル撮影がしたくて再度行ってきました。
その動画用の1シーンの一部を比較明合成しました。

--- 長野県長和町美ケ原 撮影2017/05/29 22;56~23:40 200枚の比較明合成 ---
canon6D + SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC

以下は、前回と同様の内容です。
--- 美ケ原観光連盟のHPから ---
美ヶ原高原のシンボル「美しの塔」。
美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難が多発しました。その対策の一つとして霧鐘を備えた避難塔が「美しの塔」です。
1954年(昭和29年)の秋に高原の中央部に設置され、1983年(昭和58年)に改築されました。
高さは約6m、日本で一番大きな文学碑でもあります。塔の南面には美ヶ原を愛した自然詩人・尾崎喜八氏の「美ガ原溶岩台地」が、北側には山本俊一翁の顔のレリーフが埋め込まれており、松本の彫塑家、上條俊介氏の作です。・・・ 以下、省略

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吐竜の滝(どりゅうのたき)は、初めて行ったのが2005年、この滝に魅力を感じそれ以来毎年のように行きます。
飽きもせず今年も訪れました。
毎年同じような写真にならないように撮るのはかなりたいへん。

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5D3Y3753_1705a.jpg
05/20 23:49

ここは標高2000メートル、美ケ原高原にある 「美しの塔」 と 「美ケ原牧場」 の星空です。
この2日間は真夏のような茹だるような暑さでしたが、標高2000の高地の心地よい夜風に当たり、天の川を眺めていました。
背景に見えるのは八ヶ岳です。

--- 美ケ原観光連盟のHPから ---
美ヶ原高原のシンボル「美しの塔」。
美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難が多発しました。その対策の一つとして霧鐘を備えた避難塔が「美しの塔」です。
1954年(昭和29年)の秋に高原の中央部に設置され、1983年(昭和58年)に改築されました。
高さは約6m、日本で一番大きな文学碑でもあります。塔の南面には美ヶ原を愛した自然詩人・尾崎喜八氏の「美ガ原溶岩台地」が、北側には山本俊一翁の顔のレリーフが埋め込まれており、松本の彫塑家、上條俊介氏の作です。
・・・ 以下、省略

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野暮用のおり、前に行ったことのある「陣馬の滝」を、ふと思い出したち寄りました。

--- 以下は、富士宮市教育委員会の案内板の記載 ---
陣馬の滝は、五斗目木川にかかる滝で、上流からの水の流れと、溶岩層のすき間から湧き出す水が滝をなしている。その様子に、白糸の滝と同じように、富士山麓の湧水の仕組みの一端を見ることができる。
鎌倉時代の初め、1193年のこと、富士山の麓で巻狩を催した源頼朝が、日が暮れて滝の近くに一夜の陣を敷いた。それから後、その滝を「陣馬の滝」というようになったと伝えられている。・・・以下省略

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